ご寄付をいただいている皆さまには、こどもステーションからひとり親家庭に発送する食品支援パッケージ「もこちゃんパック」に、大変お世話になっています。
4月~6月の食品寄付について、フェイスブックに報告を上げています。
こどもステーションでは、令和6年度WAM補正予算の助成を受けて、毎月40世帯の母子家庭に食品パッケージ「もこちゃんパック」をお届けしています。
2025年4月~6月にお届けした120世帯のうち、60世帯からアンケートが返ってきました。
福山市を中心とした広島県内及び、笠岡・井原・矢掛にお住いの母子家庭の状況をまとめました。




月別のアンケートは以下です



くらしのために工夫していることを聞いてみました


国や自治体への要望をお聞きしました(4月~6月 月別)



シングルママの皆さん、たくさんの声を寄せていただき、ありがとうございました。
忙しい時間の合間をぬって、書いてくれた一言一言、大切にしたく、たくさんの人にこの声を届けたいと思います。
こどもステーションの活動に対するねぎらいの声もたくさんいただきました。こちらこそありがとうございます。励みになります。6月にお米を入れることができなかったときは、残念で、申し訳なくて、悔しくて、悲しくて、涙が出ました。それなのに、批判の言葉も出さずに感謝の言葉にして声を発してくださった。
7月は、何とか少しずつですが、お米を準備しました。8月以降は、政府備蓄米を回してもらえるよう要望しました。それでも、WAM助成では、40世帯分の郵送費しか賄えないため、今、他60世帯のための郵送費・食品購入費の寄付を呼び掛けています。子どもたちが家で過ごす夏休みに、何とか食品の寄付を届けたいと悪戦苦闘の日々です。
国や自治体に対する要望なども、本当に切実な思いが詰まっていました。
放置されてきた貧困によって、少し豊かに見える暮らしの人に対する怒りが溢れ初めていることも感じました。同じシンママ同士は、連帯していきましょう。貧困は分断を生みます。私たちはそこに巻き込まれないようにしましょう。日本人ファーストという考え方は、階級社会を作り出します。階級社会は差別を作り出し、いつか私たちが、第2市民、第3市民に落ちていく日が来るかもしれません。そんなことのないように、みんなが幸せになれる社会をつくっていきましょう。
子どもたちの幸せと、幸せな子育てを願って